転職活動を早く成功させるためには転職エージェントの活用が必須です

転職活動を行うにあたっては、できれば今の仕事を続けながら行って収入のない時期を避けたいものです。

また転職活動期間が長くなってしまうと職歴に空白の時期が出てしまい、転職活動に悪影響を及ぼすこともあります。
そのため現在の職場を退職したらすぐに新たな職場に就けるよう、転職活動を行う必要があります。

しかし現在の職場でフルタイムで、時には夜遅くまで残業をしながら転職活動するのは時間が思うように取れないことから難しいものです。
その場合は転職エージェントを活用して転職活動のうち代行してもらえるところは代行を依頼するのがおすすめです。

転職エージェントとは

転職エージェントは転職活動をするクライアントに対して、転職先の情報提供や転職希望をする企業側との面接の日程調整など多岐にわたって転職活動をサポートしてくれる企業です。

この転職エージェントを利用すれば状況によっては実際に自分で時間を割いて行う転職活動は企業側との面接のみになることもあり、負担が軽くなるということで現在多くの転職希望者が活用しています。

そして時にはより転職活動を有利に進めるためにインターネットを通じて転職の適性検査をして合いそうな業種を判断してくれたり、あるいは転職に有利なように資格や技術習得のための研修を行ってくれることもあります。

また最も重要となる面接の日時に関しても企業側と調整をしてくれる上、面接に備えて模擬面接をしてくれることもありますし、服装やヘアメイクなど意外と転職に大きな影響を与えるところもきちんと指導するところもあります。

そして仮に転職活動で不採用になるなどして難航しても、クライアントが希望すれば納得できる企業に転職できるまでサポートをしてくれるのです。

利用方法

この転職エージェントは現在数多くありますが、そのほとんどがインターネットで登録可能であり、しかも利用は全て無料というところがほとんどであることから転職を成功させるためにはぜひ活用したいものです。

自分の負担を減らし、転職を成功させよう

このように転職活動を成功させるにあたっては、自分の希望する条件に合った転職先を探すことや適性を知って自分に合うような転職先をピックアップするといったような代行が可能なところは転職エージェントに依頼すべきです。

そして転職活動においてより自分の負担を軽減させて転職希望先側との面接という最も重要なところに力を注げるよう、転職エージェントをうまく活用していくことが転職を早めに成功させる秘訣なのです。

転職求人をきちんと見極めて応募することが何よりも大切

リクナビには転職求人はいくつもあり、その中には優良な転職求人もあれば、あまり評判が良くない転職求人もあります。そこでリクナビに掲載されている転職求人の見極めるポイントがいくつかあるので紹介していきます。

リクナビを利用して転職

リクナビを利用して転職活動を実施していき、満足できる転職を実現できた経験があります。リクナビはたくさんの転職求人が掲載されていて、様々なジャンルの転職求人を見つけることができます。ただし必ずしも優良な転職求人とは限らないので、応募する前にしっかりと見極めなくてはいけません。

転職する際に気をつけるポイント

私が注目していた部分として、頻繁に転職求人が掲載されているのか細かく確認していました。リクナビにいつも掲載されている転職求人は、慢性的な人材不足に悩まされているので、このように求人を掲載しています。規模拡大のために人材不足が発生している場合は、致し方ない部分があります。しかし労働環境やその他の問題によって、慢性的な人材不足が発生している恐れがあるので、頻繁に掲載されている転職求人は極力応募しないようにしていました。よく確認してみると私の考えていたとおり、職場環境が劣悪になっているもしくは離職率が非常に高いなどの特徴が発生していたので、避けてよかったです。

その他にも圧迫面接を行う会社もあったのですがこのような会社も選ばないようにしていました。圧迫面接で選考を通過できた時、気持ちよく仕事を行えるのか不安を感じたのが関係しています。疑り深い人が多く在籍している会社の印象がどうしてもしみついてしまったので、このような会社も避けるようにしていました。

また福利厚生も確認していき、全額残業代が支払われるだけではなく、充実した福利厚生が設定されているのか見極めるようにしていました。これによってリクナビを利用することで、満足できる転職を行うことができたので個人的に納得しています。

あまりにも安易に応募してしまうとあまり評判の良くない会社を選んでしまうので、できる限りそのような状況を発生させないようにしていました。

良い企業と出会うために

リクナビを利用する時、多くの転職求人があったので頻繁に掲載されている転職求人なのか判断するようにしていました。その他にも圧迫面接を行う会社は、もし仕事に携わった後も不安を感じやすいので避けていました。そして福利厚生も細かくチェックすることで、個人的に満足できる転職を行うことができたのでリクナビを利用してよかったです。

転職先を選ぶときに3点気をつけるとうまくいくかも?

数年前に転職しようと行動したときにこれは気をつけた方がいいなと思ったことがあり、今後転職する際には気をつけてもらいたいのでお話ししていきます。

転職先は会社の名前で決めない!!

数年前転職活動していた時に大手のチェーン店ばかりを転職先に選んで活動していました。

そもそもそれが間違いでした。

勿論、大手のチェーン店は就業規則もしっかりとしていて内規も決まっているのでその通りに働けば問題なく仕事をしていけるのですが、その内規から少しでもずれてしまったりするとオリジナル性などは認められなかったので結果的に同僚からも浮いた存在となってしまいました。

そうなると会社の内規通りに仕事をしていたとしてもミスなどをしてしまうと実際は内規通りに仕事ができないからと印象付けられるかたちとなりその店舗にいることは難しくなってしまいます。

自分の方法で仕事をしたいという希望があるのであればもしかしたら大手の会社より中小企業の方が仕事をしやすく自分の居場所を確保できるかもしれません。実際、今は中小企業の店舗で働かせてもらっているのもあり内規に加えた自分なりの仕事をすることで同僚ともうまくコミュニケーションも摂れているので心地よく仕事できています。

転職先は年収で決めない

転職活動しているときは働きやすさはもちろん年収もかなり気になるところだと思います。

実際、私もそうでした。会社を数社受けて、初めは年収の高いところにしようと考えていましたがネット社会というのが功を奏して会社の評判などを目にして考えが変わりました。

年収はよくても残業が多くなってしまったり、福利厚生がしっかりしていなかったりなど色々な条件をみて転職先は年収で決めるものではないなと実感しました。

転職先は家から遠いところでは長く働けない

転職活動をしていて年収も福利厚生も十分に自分の希望を満たす会社があったとします。ただそこは自宅から遠くて往復3時間かかったとするとは働き始めは問題なく働けるかもしれないけれど電車につきものの遅延などによって遅刻してしまったり帰宅時間が遅くなることも考えられるだけでなく、もしも地震などで帰宅困難となった場合などは往復3時間ではたどりつくことは到底無理なので早々と転職を考えてしまうという結果になりえます。

実際、私は転職活動する前は1時間半通勤していたので遅延したときは本当に辛く単線だったので迂回もできなかったので子供が熱を出したときなどは保育園の方から早く迎えに来てくださいとクレームを言われたこともありました。

そのことから私は電車に乗らないという選択をして自宅近くで仕事をすることとしました。

まとめ

転職先を選ぶときに考えることは最低3点あると思います。

・自分のペースで仕事をしたい場合は大手を選ばない。

・年収だけで決めると福利厚生などもしっかりしないときもあるので年収だけで判断しない。

・自宅から遠いところで働くとなると通勤のストレスがあるので適度な距離のところを探す。

上記の3点を満たしているところを転職先に選ぶと毎日の仕事も充実したものになるかもしれません。

ハローワークの早期就職支援で転職先会社を選ぶ上で気を付けたこと

退職して1年以上自分で転職活動をしていましたがなかなか決まらず悩んでいた時に、ハローワークの早期就職支援というものがあるのを見つけました。

無料で利用でき、一般の窓口で求人を紹介してもらうのとは違って専門の職員さんとマンツーマンで活動を進めていくものです。

自分の希望を伝えた上で活動を進められること、応募書類の書き方や面接を受ける上でのアドバイス、ただ求人を紹介するだけではなく、応募している人の人数や年齢を教えてくれたり、ここは受けてみたらどうかな?と職員さんから言ってくれたこともありました。

しかし、ハローワークの早期就職支援で転職先会社を選ぶ上で気を付けなくてはいけないことがあることも活動を進めていく上で分かりました。

早期就職支援を受けて転職先会社を選ぶ上で気を付けた方が良いことや心がけてきたことを紹介します。

残業代とみなし残業代の違い

ハローワークの早期就職支援で転職先会社を選ぶ上で気を付けたこと1つ目は「残業代がしっかりと支給してくれるところかどうか」です。

会社によっては「残業代」という明記ではなく「みなし残業代」という明記があるところがありました。

残業代と明記されているところは勤務時間を超えた分については残業代として支給してくれますが、みなし残業代は基本給の中に残業代が含まれていて、例えばみなし残業代として月30時間分の残業代を含むという表記がある場合は、残業が月30時間以内であっても30時間分の残業代として支給してくれるので一見してメリットがあるように見えますが、みなし残業代として含まれている時間を超えた残業代を支払ってくれないという問題が発生しています。

さらに、基本給の中で○○時間はみなし残業代として含むといった明確な表記がないという場合があったり、みなし残業時間が明らかに多く表記しているところもあります。

みなし残業自体は違法ではなく、きちんと明確に表記されていれば問題ありませんが、みなし残業を導入しているところは残業時間が多い会社である可能性も高いです。

残業が多くて心身がボロボロになってしまったり、残業しても給料に反映されないとなったらせっかく入っても働く気力がなくなります。

なので、みなし残業をと明記されていた場合は基本給のうちどのくらいの時間含まれているのか、時間数が明らかに多くないかをチェックすること、そして残業が少なめなところを希望しているならみなし残業ではないところを選んだり、はっきりとした明記がない場合も避けた方が良いです。

高すぎる基本給

ハローワークの早期就職支援で転職先会社を選ぶ上で気を付けたこと2つ目は「基本給が高すぎないか」です。

基本給は高い方が良いですし、業種によっては基本給が高い低いの違いがありますが、明らかに基本給を高く設定されている場合は職場環境などに問題がある場合も多く、基本給が高いと思って入社したら実は入社した年はその基本給は適用されないといった、一番高い基本給を載せて人を集めている会社も少なからず存在します。

基本給は高い方が良いですが、明らかに基本給が高いと思った場合は入社してから給料が少ない、収入が少なくて生活できないといった問題が発生する可能性も高いので、自分が希望している業種や業界の基本給の相場を調べ、相場と比較して高すぎる場合は避けた方が良いです。

口コミサイトの評判

ハローワークの早期就職支援で転職先会社を選ぶ上で気を付けたこと3つ目は「ネット掲示板や実際に入社したり退職をした人が投稿している掲示板などで悪評が多くないか」です。

求人票だけではどんな会社なのかはハッキリ分かりません。

そこで、掲示板などに投稿している実際に入社している人の声は転職先会社を選ぶ上で参考になり、判断材料として活用できます。

求人票だけをうのみにするのではなく、ネットでどんな会社なのかを調べてからその会社に決めるかどうかを判断するのが失敗しない選び方につながります。

早期就職支援を利用する際のまとめ

ハローワークの早期就職支援は早く就職が決まるように職員さんから色々な求人を紹介されたり、何でも良いから受けなさいと言われることも多々ありましたが、迷いが生じた時はネットでその会社のことを調べたり、疑問や不安に思ったことなどがあったら、実際に働いている人のリアルな声が載っている掲示板などを見て、採用されてから働きやすいかを確認してから決めることが大切です。

突然の内定取り消しはあなたにも起こるかも?

転職活動から内定まで

始まりは転職サイトを介した企業の人事担当者からのスカウトメールであった。

その企業は従業員数1000名以上、グローバル展開を積極的に推進している大手企業からであった。自分の希望に合致した仕事内容であったため、書類を送付したところ、数日後には書類通過及び一次面接の案内が届いた。

一次面接には部署の責任者と人事担当者が対応し、自己PR、転職理由、志望動機などを話した後は、年収、入社時期などの条件提示があった。

一時間程度の面接であり、終始和やかな雰囲気で、面接終わりは手応えのようなものを感じたのを覚えている。それから一週間ほど経った頃、内定の連絡をメールで頂いた。

転職サイトの募集にあった選考プロセスよりも早い段階で内定の連絡を頂戴したため、少し驚きつつも、嬉しさを感じ、その日のうちにメールでお返事をした。それから一週間ほど経った頃、内定通知書が一向に届かないため、不思議に思い、お電話したところ、衝撃の事実が判明した。

まさか!内定取り消し

どうやら不採用の連絡をするつもりが、誤って採用の連絡してしまったとのこと。

その時、一気に青ざめた。内定の連絡を受けて、現職の退職の手続きを進め、他企業の選考を全て断っていたからだ。

どうしたら防げたのか

今回の経験から学んだことは、再確認の重要性だ。

私の場合、企業からの内定通知に対して、メールを送付した後、電話でも連絡していれば、企業側の連絡ミスが早期に発見出来たのかもしれない(その後、判明したことだが、私の返信メールは見落とされていた)。

転職エージェントにお話したところ、企業の印象が非常に悪くなるため、内定取り消しはよくあることではないものの、あることはあるらしい。

その背景は様々で、内定者が申告していた経歴や学歴に虚偽があった場合、内定者が内定後に病気や怪我をしたことによって正常な勤務ができなくなった場合など、内定取り消しが正当と認められるケースもあれば、例えば内定の連絡をしたものの、より適性がある求職者が現れたためなど、企業側の事情による不当な理由もあるとのこと。

内定取り消しはショック!入社まで油断しないこと

内定取り消しにあった場合、求職者の機会損失もさることながら、精神的ショックが大きい。

その後、転職活動を再開したが、しばらくは転職サイトを見ることが出来ないぐらい落ち込んだものだ。

大手企業だから内定取り消しなんて発生しないだろうと思い込みは危険である。

最後まで油断することなく、大事な確認事項は電話でも行うなど、慎重に対応していくことが転職を成功させるポイントである。